あなたの【プログラミングスキル】をチェック!! 自分のスキルを知って中級・上級レベルを目指そう!

未分類
この記事は、
・自分のプログラミングスキルを知りたい
・自分のプログラミングスキルをレベルアップさせたい
そんな人向けの内容です。

 

現役のシステムエンジニアや、システムエンジニアを目指している人なら、自分のプログラミングスキルがどの程度なのか気になりますよね。

・・・ 気になる ・・・
・今の仕事から環境が変わったとき、自分のスキルが通用するのか
・プログラムを勉強しているけど実務経験がまだないのでスキルが分からない

さらに、

今後、自分のプログラミングスキルをレベルアップさせるためには何をすれば良いのか。

ということも考えていく必要があります。

 

ここでは、そんな悩みの解決になるような、

  • 客観的な視点でプログラミングスキルを測定する方法
  • プログラミングスキルをレベルアップさせる方法

を紹介していきます。

 

ふとまる
ふとまる

自分のプログラミングスキルが分かれば、
次に何をすべきか」が見えてくるので、
まずは現状を知ることが大切です。

 

プログラミングスキルとは

そもそも、「プログラミングスキル」とはどのようなものでしょうか。

プログラミングスキル」は簡単に言うと、プログラミングをするための「能力や技術」のことです。

例えば、プログラムの例題として、

誕生日を入力し、現在の年齢を表示するプログラム

を作るとなった場合、どうでしょうか。
これはそんなに難しくはないので、ほとんどの人が簡単に作ってしまうでしょう。

 

でも、以下のような例題ではどうでしょうか。

現在いる位置から自宅に戻るルートを地図上に表示するプログラム

これは難しいですよね。このプログラムを作れる人は限られてくると思います。

 

この差が「能力や技術」の差=「プログラミングスキル」の差となります。

 

つまり、難易度の高いプログラムを作ることができる能力や技術を持っている場合、「プログラミングスキル」が高いということが言えます。

 

プログラミングスキル測定

では、自分の「プログラミングスキル」がどの程度なのかを測定する方法はあるのでしょうか。

いくつかの方法があります。

【プログラミングスキルを測定する方法】
① プログラム演習問題を解いて自己採点(測定)する
② 自分の作ったプログラムを熟練者に評価(測定)してもらう
③ Webサービスを利用してプログラミングスキルを測定する

①の自己採点は、正しい測定や客観的な測定ができない場合が多いですよね。
②の熟練者の評価も、そもそも評価してくれる熟練者が近くにいなかったり、もし近くにいても熟練者のレベルに左右されるので、客観的な評価になるとは限らないです。

その点、「③のWebサービスを利用する方法」では、手間がかからず、客観的な測定をすることが可能です。

ふとまる
ふとまる

Webサービスを利用すれば、無料でプログラミングスキルを測定できます。

 

以降に、プログラミングスキルが測定できるWebサービスをいくつかPickUPしました。

paiza


paiza:https://paiza.jp/
★★★★★(5.0)

<特徴>
・無料で利用できる
・幅広い言語に対応している
・判定されたランクの求人情報が見れる
・プログラミング学習ができる

【概要】

paizaは、転職/就活/プログラミング学習のコンテンツを展開しているIT人材のための総合サイトです。
paizaのコンテンツの一つである「プログラミング学習」の中で、「スキルチェック」を無料で行うことができます。

【対応言語】

Java、PHP、Ruby、Python2、Python3、Perl、C、C++、C#、JavaScript、Objective-C、Scala、Go、Swift、Kotlinに対応しています。

【スキルランク】

スキルのランクは、6段階に分けられています。
paiza プログラミングスキルチェック:https://paiza.jp/challenges/info

ランクごとに課題が準備されていて、課題を解いて提出するとスキルチェックが受けられ、そのランクに到達しているか判定されます。
また、判定されたランクに沿った求人情報も見ることができます。

自分がどのランクまで行けるのか、試してみるのも良いと思います。

 

AtCoder


AtCoder:https://atcoder.jp/?lang=ja
★★★★☆(4.0)

<特徴>
・コンテストによるランク付け
・難易度別に問題を解き進める

【概要】

AtCoderは、日本最大級のプログラミングコンテストサイトです。
アルゴリズムに関する問題が出題され、ゲーム感覚でコンテストに参加することができます。

【対応言語】

C、C++、Java、C#、PHP、D、Go、Python2、Python3、Perl、Ruby、Haskell、Pascal、JavaScript(Node.js)、Scalaに対応しています。

【スキルランク】

毎週開催しているコンテストに参加することで、独自のレートシステムからレートが付与され、スキルランクが決まります。

金王冠(SSSランク) R3600~ 上位 0.03%
銀王冠(SSSランク) R3200~3599 上位 0.1%
赤色 (SSSランク) R2800~3199 上位 0.3%
橙色 (SSランク) R2400~2799 上位 1%
黄色 (Sランク) R2000~2399 上位 3%
青色 (Aランク) R1600~1999 上位 7%
水色 (Bランク) R1200~1599 上位 15%
緑色 (Cランク) R800~1199 上位 30%
茶色 (Dランク) R400~799 上位 50%
灰色 (Eランク) ~R399

 

 

freeCodeCamp

freeCodeCamp:https://www.freecodecamp.org/

★★★★☆(4.0)

<特徴>
・無料で利用できる
・プログラミング学習ができる
・ランク付けは無い
・対応言語が少な目
・コミュニティで他のエンジニアとの情報交換ができる

【概要】

freeCodeCampは、プログラミング学習サイトです。
無料でWebアプリケーション開発に必要なプログラミングが学べます。

自分がコーディングした結果がすぐに確認でき、間違えやすいポイントや弱いポイントをチェックすることができます。

【対応言語】

HTML、CSS、JavaScript、Database、Gitに対応しています。

【スキルランク】

ランキングはありません。

 

CheckiO

CheckiO:https://checkio.org/

★★★★☆(4.0)

<特徴>
・ゲーム感覚でスキルチェック
・対応言語はPython3、Jabascriptのみ

【概要】

CheckiOは、ゲーム感覚で問題を解き進めレベルを上げていくサイトです。
初心者からでもチャレンジでき、少しずつ問題が難しくなっていきます。
問題を解き終えると、他の人のプログラムを見ることもできます。

【対応言語】

Python3、Jabascriptに対応しています。

【スキルランク】

レベル

 

プログラミングスキルのレベルアップ

プログラミングスキルをレベルアップさせるためには、どのような方法があるのでしょうか。

いくつかの方法があります。

【プログラミングスキルをレベルアップする方法】
① スクールに通う
② オンライン講座に入る
③ Webサービスを利用する

以降にそれぞれの方法を解説します。

 

スクールに通う

スクールに通えば、講師が対面形式で教えてくれるので、意思疎通が取りやすく、「質問しやすい」、「わかりやすい」などのメリットがあります。
逆に、費用面や時間的な拘束などのデメリットもあります。

メリット デメリット
  • 対面形式なので意志疎通が取りやすい。
  • 分からないところがあっても、質問しやすい。
  • モチベーションを保ちやすい。
  • 他の受講者も同じ境遇なので横のつながりができる。
  • 費用が高額。
    平均で入学金18万円、月額2万円ほど
  • スクールに出向く必要があるので時間的な拘束がある。
  • コロナ感染が気になる。
【向いてる人】

・自宅ではなく、しっかりとした環境で学びたい人。
・講師と対面形式の方が学びやすい人。
・周りに他の受講者がいた方がモチベーションが保ちやすい人。

 

オンライン講座に入る

オンライン講座に入れば、自宅にいながら、空き時間で講座を受講することが可能です。
また、指導員が付くので、分からないところの質問など、相談することが可能です。
費用が掛かりますが、スクールに通うことを考えると、安く抑えることができます。

メリット デメリット
  • 空き時間で受講できるので時間的な拘束が無い。
  • スクールに比べると費用が安い。
  • 過去のレッスンの復習がしやすい。
  • コロナ感染の心配がない。
  • 自宅にPCと通信環境が必要。
  • モチベーションを保つのが難しい。
【向いてる人】

・時間的な余裕がない人。
・ある程度プログラミング知識があり、短期間で実力をアップさせたい人。
・費用を抑えたい人。

 

Webサービスを利用する

プログラミング学習ができるWebサービスを利用する方法です。
無料で学習できるものもあるので、費用を掛けずに学習したい人向けです。

メリット デメリット
  • 費用が掛からない
  • 空き時間で受講できるので時間的な拘束が無い。
  • コロナ感染の心配がない。
  • 分からない部分の解決が難しい。
  • モチベーションを保つのが難しい。
【向いてる人】

・費用を掛けたくない人。
・プログラミングの基礎を学びたい人。
・時間的な余裕がない人。

 

まとめ

プログラミングスキルのチェック方法、レベルアップ方法に関して、ご紹介してきました。

プログラミングスキルは資格の有無では測れないので、Webサービスで測定した結果が、一つの目安になると思います。

自分の現状のスキルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました